年の瀬に食べ過ぎて太った方多いんじゃないですか?そんな私も食って酒飲んで寝て、食って酒飲んで寝てを繰り返し、食べ過ぎで太るうえに胃をやられてしまい、唇にヘルペスができました。。。

食べ過ぎたので太ったわけですが、酒飲みすぎて肝臓も辟易していることでしょう(笑)そんな肝臓って結構肥満と関係あるって知ってました?

アルコール分解するだけじゃないんですよ、これが。今回はそんな肝臓とコレステロールの関係について紹介します!

コレステロールとは?

コレステロールって健康診断のときによく聞きますが、悪いイメージがありますよね?というか悪いイメージしかないですよね?

やれ医者には肥満気味ですがコレステロール値が高いですねなんて言われるし、悪玉コレステロールがなんだーLDLコレステロールがなんだーなどと言われ、やかしーちゅーねん!そんなギャーギャー言わんでもわかっとるわいっ!て感じです。

そんなコレステロールですが、人間の体を動かすために必要な栄養分、脂質なんですよ。極論になっちゃいますが、コレステロールがないと死んじゃいます()

まぁこれは冗談で、現代社会でコレステロールがなくなるということはないですが、少なすぎても多すぎても体に異変をもたらすが、人間には必須の栄養分っていうとわかりやすいですかね。

具体的には細胞膜の原料になっていたり、ビタミンDを作るために必要だったり、副腎皮質ホルモンっていう元気になるホルモンの生成に使われたり、脂肪を消化するための胆汁酸の材料だったりします。

なかなか働いるでしょ?メディアが変なイメージつけちゃったから取らなきゃいいって人が多いのですが、そうではないということです。

ただ取りすぎはよくない栄養分であるということだけ覚えておけば無問題。

肝臓ってなにしてんの?

コレステロールはさておき肝臓は何してんのかっていうとアルコールを分解するってのはみんな知っていると思いますが、意外に以下のこともしてるんです。

・糖分、脂肪分をエネルギーに変換し貯える。

・タンパク質、グリコーゲン、脂肪を貯え、必要な時にエネルギーとして体内に送る。

・ブドウ糖をグリコーゲンに変換して貯えブドウ糖が少なくなるとグリコーゲンに戻す。

・アルコールだけでなく、薬や体内に入った食べ物を肝臓で分解、無毒化する(解毒作用)

・胆汁の生成(十二指腸で脂肪を消化する際に使う)

ざっとこんなもんです。知ってました?こんだけの仕事をしているのに病気になってもわかりにくく、病気だってわかったときにはかなり進行した状態になってるってのは肝臓が我慢強い臓器なんて言われている所以ですな。まじめな奴です()

食事とコレステロール

人間、食べなきゃ生きていけないから食べるけど、食べ過ぎると脂肪が貯まっていき、食べ過ぎないとこれはこれで飢餓状態に陥るので危ないという普段何気に取っている食事ですが非常に重要であることがわかります。

ワンピースのサンジも言ってたじゃないですか!死ぬほどの空腹を味わったことがあるかって人間、空腹になると死ぬんですよ。

それぐらい重要な食事なんですが、特に脂っこい食事をとりすぎるとコレステロール値が上昇します。いわゆる脂肪肝というやつですね。

コレステロールで摂取を控えろって言われている食品の中に卵があって、あんな栄養の塊で1日1個食べとけばその日の栄養は問題なしって言われるぐらいの魔法のような食品を食べない人がかなりいるのですが、実は卵の接種と高コレステロールって関係ないんですよねー。

学会でもそういう結論に至ってますね。

(詳しくは以下の一般社団法人 卵業協会 「卵のコレステロール関連学術文献集」を参照)

http://www.nichirankyo.or.jp/bunken/firist.htm


なので、最近のコレステロール減の食品ばっか食べても食べた気がしない上に、コレステロールが十分に取れてなくて好きなものを食べれないという心理的な負担のほうが高まり、体調を崩すなんてこともありますから、好きなだけ食えとは言いませんが、あんまり気にしないことも肝要ですね。

どうしてもコレステロールの摂取を制限したいってことであれば、メディアのいうことは一過性のものが多く、虚偽ではないにせよ、見てもらう、聞いてもらうために多少過剰に表現されることが多いですから、すぐに影響を受けず、心配なら直接医者に聞くなり、今はインターネットの時代ですから自分で調べるなりしてから実行に移したほうがいいですね。

コレステロールと肝臓は甘~い関係?

コレステロールは食事からほとんどを摂取しているように見られがちですが、ほとんどは体内で生成してます。

どこで作られているかっていうと肝臓っすよ、肝臓。体内のコレステロールのほとんどは肝臓で作られてます。

食事で摂取されたコレステロールの量にあわせて体内でどれぐらい作るかを調整してるんですね。

元々人間の体に必要なコレステロールなので肝臓で必要量を作っているのですが、コレステロールが高い食事をとった場合は、肝臓で作る量を減らすってことです。

なので、コレステロールが高い食事ばかり好んで食べてると肝臓自体が弱って肝臓が必要な処理 (分解) をしてくれなくなった結果、どうなるかというと肝臓に蓄えられるか、血中に放出されちゃいます。

そうなってくるとどうなるかというと生活習慣病が発症しやすくなっちゃうんですよね。昔から腹八分ってよく言われますが、ちゃんと理に適ったことを言ってるってことなんですね~。何事もほどほどにが一番健康にいいんです。昔の人はよくわかってるわ。

肝臓にいいサプリあるよ

メタボなうえ、健康診断の結果、AST、ALT の値が低く、コレステロール値が高い人は間違いなく肝機能が弱ってるので、そんな人は、しじみ食ってください、しじみ。

しじみのみそ汁うまいですよね~。えっそんな毎日しじみのみそ汁やしじみばっかくいたかねーよって?ですよねー、しじみ自体もコレステロール含有量が少ないわけじゃないですからね。。。そんなあなたはサプリ飲んでください。

しじみに含まれるオルニチンっていう成分が肝臓に特にいいので、オルニチンが含まれているサプリを日常的に飲んどくといいですよ。

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まとめ

コレステロールと肝臓についてダラダラと語ったわけですが、肝臓って体にとって重量な役割を担っていて、コレステロールは取らなくていいものじゃなくてむしろ必要なものであるというのがわかったと思います。

でもうまいもんって大抵、コレステロール高いし、糖分、塩分が鬼のかたきかのごとく高いですよね。。。日常的に食べたいと何度思ったことかわかりませんが、日常的に食べるとあとで一生食べれなくなる体になる可能性が非常に高くなると考えるとちょっとは考え変わりますかね?

食べる量や回数を減らせばいいんですよ。わたしは以前、家系ラーメンが好きで、日常的に昼も夜もラーメンばっか食ってましたが、体調に異変を感じ、「これはいけない」 と思い、31回、1週間に1回という具合に徐々に食べる量、回数を減らしていったら体調は戻っていきました。

食べてはダメなわけじゃないんです(医者からは食べてんじゃねーぞ、ゴラァ!!と言われると思いますが)。食べる量、回数を減らせばいいんです。わたしのペースは、今は1か月に1回ぐらいのペースになりましたが、1か月に1回でも満足する体になるんですよ、不思議なことに。

人の体、欲なんてそんなもんってことです。慣れるとそれが日常になります。日々が頑張っていきましょう~それでは~。

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