健康診断等々で「コレステロールが高い!」と言われてしまいガーンとなったことのある人多いのではないでしょうか。日頃の食生活や運動不足、現代人は何かと健康に気をつけないとあっという間に色々な病気を抱えてしまいます。その1段階目がコレステロールの数値なのではないでしょうか。結果として目に見えてわかりやすいっていうものあるでしょうが、自分の健康を考える切っ掛けになる数値でもありますよね。コレステロールに大敵なのは油。油のとりすぎが良くないと言われています。

さて、ここで登場するのはゼラチン。ゼラチンも脂質なのですが、ゼラチンも摂らないほうが良いのでしょうか?

ゼラチンってそもそも何?

まず、ゼラチンとは何なのでしょうか。ゼラチンとは、動物の皮膚や骨などの主成分であるコラーゲンに熱を加え、抽出したものです。主に牛や豚や魚を使います。ほぼほぼタンパク質でできています。熱すると溶けて冷やすと固まります。様々な料理に使われています。ゼリー・煮凝り・マシュマロ・クリームチーズ・ハム・ソーセージなどなど、上げればキリがないくらいです。家庭でも使えるように板状だったり顆粒だったり色々な形で販売されています。製菓コーナーに置いてあります。

コレステロールって?

コレステロールと一言でいいますが、実は2種類あります。善玉コレステロールと悪玉コレステロール。よく聞く名前ですよね。よく健康診断で問題視されるのは悪玉コレステロールの値が高いことです。こいつが高いのが良くないのです。どう良くないかというと、悪玉コレステロールが増えると、血管の内壁にへばり付きます。へばり付いたらどうなるか、血液の通りが悪くなります。この段階ですでに良くないのはわかりますよね。で、これが悪化すると血管が詰まってしまって動脈硬化を起こし、心筋梗塞などの病気を誘発してしまうのです。

悪玉コレステロールの値の上がる原因として、加齢・運動不足・脂肪分の多い食事・食物繊維不足・ストレス・肝機能の低下・お酒をよく飲む・体質(遺伝)が上げられます。上がる要素、結構ありますよね。加齢とか体質とかだともう、どうすることも出来ませんが、他の要素を減らしていくことが大切になっていきます。

その中でも、脂肪分の多い食事は要注意です。先程も書きましたが加齢でコレステロールの数値は高くなります。その原因として、内臓の衰えがあります。脂肪分の多い食事は肝臓などに負荷をかけますので、更に悪玉コレステロールの値が跳ね上がってしまいます。脂肪分を控えるということはとても重要なのです。

改めてゼラチンとの関係

では、ゼラチンとコレステロールはどのような関係なのでしょうか。

まずゼラチンにコレステロールは含まれていません。動物の皮などから抽出しているので脂質があるように感じますが、最初に書いた通り、ほぼほぼタンパク質で出来ています。脂質はほぼ含まれていません。ご安心ください。

ならどういう関係があるのか。これは、ゼラチンがコラーゲンを分解して出来ているということに関係が出てきます。

コラーゲンは血管の弾力を強くすることで、動脈硬化を防ぐとされています。さっき悪玉コレステロールの値が高いと起こると書いた動脈硬化です。つまりコラーゲンを摂ることで、動脈硬化予防に役立つということです。ところが、コラーゲンは血液の中で老化し、劣化します。そしてなんと劣化したコラーゲンは悪玉コレステロールと結託して動脈硬化を強めるという学説があるんです。嘘でしょう。なんという裏切り。ということで、新しいコラーゲンを生み出し続ける必要があります。ようは劣化してそのまんまにならなければいいのです。体内でも作られますが、外から摂取することで更にコレステロールへの影響を減らすことが出来ます。ここで、コラーゲンを手軽に摂る手段として、コラーゲンから出来ているゼラチンが登場するのです。ゼラチンだったら、手軽に買えるのでいいですよね。

ゼラチンとコレステロールの関係って?健康な毎日のために まとめ

コラーゲンが劣化してコレステロールと結託するとは思いもよりませんでした。けれど、毎日新しいコラーゲンが生み出されれば大丈夫とのこと。ゼラチンはその助けをしてくれます。スーパーなどで手軽に入手できるのが良いですね。助かります。ゼラチンはそれ自体に味もありませんから料理の邪魔をすることもありません。毎日の食事にちょっとゼラチンを追加して、健康への1歩を踏み出してみませんか。

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