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 健康診断や、会社の定期健診でコレステロール値が高かった人は、なんとかしてコレステロール値を下げたいと思っているのではないでしょうか。

 でも実際そうしたいと思ってもなかなか出来ないのが現状です。コレステロール値が高いと病気になりそうだし、そうなる前になんとかしたい!巷にはいろんな健康法があるけれど、毎日忙しくて運動などにはまとまった時間は取れないし…忙しいほど健康作りに対して時間は作れないし、でも忙しい日々を乗り切るにはなんといっても健康な体が必要ですよね。

 手軽で無理なくコレステロール値を下げるような方法はないの?と考えている方。そんな方に酵素ドリンクをお勧めします!

コレステロール値が高いってどんな状態?

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 そもそもコレステロールとは、人間が生きていくには欠かせない「脂質」の一種であるとされています。体全体で必要とされ、細胞膜を作り出す際に使われたり、脂肪を消化する胆汁酸の元になったりします。1日に必要な量は1000~1500㎎とされています。コレステロールは体内で必要な分の2/3は作られますが、残りの1/3は食物から摂取することになります。

 こうした、コレステロールが血液中に多すぎる状態が「コレステロールが高い」ということです。「脂質異常」とも呼ばれます。コレステロールが多く、血管内に付着すると動脈硬化になり、動脈硬化は脳梗塞や高血圧、心筋梗塞など、恐ろしい病気を引き起こしたりするのです‼

酵素は万能?

 では、酵素と名の付くものを摂取すれば、脂質異常は改善されるのでしょうか。例えば、酵素の代表格として知られる納豆キナーゼは、血液が固まるのを防ぎます。仮に固まってしまってもその固まりを分解する働きをするので脂質異常を起こしたとしても改善することが期待されます。しかしこうした働きがすべての酵素に期待できるわけではありません。通常の酵素は消化器官で分解されるため体内でそのまま働き続けることは出来ないからです。

 つまり、単純に酵素を取ったからといってすぐにコレステロール値を下げる効果が期待できるわけではないのです。

酵素ドリンクだからこその作用

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 酵素ドリンクは多種多様な野菜や果物、野草などを微生物の力で発酵させたドリンクです。酵素ドリンクを飲むときは、朝食など1食を酵素ドリンクに置き換えます。そうすることで一日の総摂取カロリーが抑えられ、さらに野菜中心のバランスのとれた食生活にすることが可能になるのです。

 そもそも、コレステロール値の高さが食生活の乱れによって引き起こされている場合は、酵素ドリンクを日常の1食に置き換えることにより改善される可能性が高くなるのです。なにより、酵素ドリンクに使われている野菜や果物には不飽和脂肪酸が多く含まれていて、これがコレステロール値を下げる働きをするのです。

 酵素の力だけで脂質異常を改善することは難しくても、酵素ダイエットによって食生活のバランスが取れればコレステロール値の上昇を改善することができる可能性が高いのです。

コレステロール値を下げるには?酵素ドリンクの効果とは? まとめ

  1. コレステロール値が高い、とはコレステロール値が血液中に多い状態を言う。脂質異常とも表現される。
  2. 酵素をとったからといってそれだけでは脂質異常改善は望めない。
  3. 酵素ドリンクを1食に置き換えると、食生活が改善され、結果として脂質異常改善が期待される。

 健康はだれでも望むものですが、苦労や努力が必要なものはなかなか長続きしないもの。短期間に少しだけ取り組んだところで、一時的な効果しか期待できないでしょう。

 酵素ドリンクなら、1食に置き換えて飲むだけの手軽さですから、長く続けられそうですね。自分にとって無理なく進められ、効果の高いものを選ぶことで、健康が続くならその方がいいに決まっていますよね。

 自分が続けられる簡単な方法で健康な体をすこしでも早く手に入れましょう!

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